霞ヶ浦駐屯地

霞ヶ浦駐屯地へご挨拶に伺わせて頂きました。
霞ヶ浦駐屯地はドイツの飛行船
ツェッペリン号が着陸したことでも知られています!

 
13代陸上自衛隊関東補給処長兼
第39代霞ヶ浦駐屯地司令
金丸章彦陸将も温かく受け入れて下さり
音楽のお話も沢山して下さいました。
メッセージがしっかりと詰まっている歌詞の歌がお好きということで
かすみのうらを是非とも聴いて頂きたいとお話をさせて頂きました。
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関東補給処を見学させて頂きました。
関東補給処は様々な部品等を始め
ヘリコプターのプロペラ等なども…
色々なものが保管してあります。
立体駐車場の様な倉庫でシステムで全て管理されています。
こうして円滑に後方支援がなされているのだと
勉強になりました。

次回は航空学校霞ヶ浦校も見学させて頂きたいと思います!
広報センターの資料館はすぐに見学出来ます。
改めて改めて平和を願うばかりです。
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自衛隊茨城地方協力本部北川本部長
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◆霞ヶ浦駐屯地について

昭和27年10月、保安隊発足とともに武器補給廠として、東京都下立川駐屯地において
創設され、昭和28年1月、武器補給廠の恒久駐屯地設立の工事が茨城県土浦市の旧霞
ヶ浦海軍第1航空廠跡地において開始され、昭和28年2月に霞ヶ浦駐屯地が開設されました。 5月には武器補給廠から武器補給処と改称され、昭和29年1月に霞ヶ浦駐屯地に移動を完了し、歴史の第一歩を記すこととなった。
  現在、霞ヶ浦駐屯地には、陸上自衛隊の後方支援を任務とする関東補給処及び第101全般支援隊並びにヘリコプターのパイロットや整備員を養成する航空学校霞ヶ浦校、首都圏の防空を担任とする航空自衛隊第3高射隊と、それらを支援する諸部隊が配置され、約2,000名の隊員が勤務しております。
  敷地は、約110万㎡、本部地区と飛行場地区及び朝日分屯地からなり、北に筑波山、西に筑波研究学園都市、東に広大な湖、霞ヶ浦を望む風光明媚な地域にあります。

http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eadep/

-自衛隊茨城地方協力本部広報大使